フライタイヤーの日々

片田舎で細々とフライを巻いて生計を立てております。 何時か、何処かでフライを通じてお会いできる日を楽しみにしております。

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IceMinnow

IceMinnow #6
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北海道に旅立つフライにサンプルを加えました。

アイスダブとスクイレルだけで作ったストリーマー。

沈み抜群の7999のお陰で、スカッと沈んでくれます。
これを少しアップで投げて、狙いの淵の底や巻き返しでピコピコ動かすと・・・・・

はたまた、シンクティップを使って深瀬に根掛かり覚悟で流し込んでみると、これまたドラマが起こるかも。岩を一個一個丹念に探る感じでいきましょう。

竿は11フィート、ラインは6番のスイッチシステムが一番、使いやすいと思います。

ノットはもちろん、フリーノットで。
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  1. 2009/06/24(水) 10:21:38|
  2. Streamer
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最近旅立ったフライたちとこれから旅をする予定のフライたち

今では何が本業だかさっぱり分かりませんので、人に聞かれると全て本業だと返答するようにしてます。

そんな折も折、季節はすっかり本番ですが、お客様のご注文をさばききれず、ご迷惑をお掛けしました。

活躍を期待しつつ、気持ちを込めて、お届けしたフライたち。

またはお届けしつつあるフライたちを列挙。

忙しいという嬉しい悲鳴を上げつつも、どしどしご注文承ります。

なるべくいろんな雑誌等に掲載されていないパターンを釣り場と魚に合せて巻いてます。

後半部分のウェットは全て実績高し!

間に合えば、何とか北海道に旅立つ方に託す予定です。
若し、現地で同行された皆様で、使ってみてやるか・・・・と思われた方は、お買い求めください。

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  1. 2009/06/19(金) 13:34:51|
  2. Wet Fly
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Paper wasp #12

富山(だったかな?)に遠征に出かける方に託すフライの一つ。
もうすっかり源流モードの私は、岩魚だったらこんなんでも喰うやろ?
・・・というフライを作りました。

何で紙のハチというのかは知りませんが、アシナガバチをモチーフにしています。

PaperWasp #12
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ウィングは本物は薄い茶色なんですが、なんとなく気分でグレーに・・・
ハックルのド派手な黄黒マダラは、レッグのつもり。

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フラッシュ撮影は良くないのですが、ボディの質感を出すために撮影しました。

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釣れんのか?

更には似たようなパターンでもっとド派手カラーも託します。

  1. 2009/05/14(木) 10:38:05|
  2. Dry Fly
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JungleBeetle

ゴギの里を訪れて以降、すっかり源流モードです。
・・・・・気持ちだけは。

これからの時期ですから、テレストリアルを見据えたフライを考えないといけません。
てぐすね引いてまっているテスターの方々に渡すフライもあれこれ考えながら、照準はズバリ、ビートルに・・・

本当はライツロイヤルやCDCビートルがあればなんとかなるんですが、投射性が良くて、そこそこ浮いて、もしかしたら水面直下を流しても効果があって、捕食トリガーに何とか引っかかって・・・

などと欲をかいているうちに、こんなフライを使ってみたくなりました。
というか、近所の川でキャストしてみたり、ドリフトさせてみたりすると、なかなか良い感じ。

JungleBetle TMC109BL #13
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今週中に一度か二度は岩魚にいけそうなので、しっかりテストしてきます。

その前に、近所のアマゴの川でテストですね。
  1. 2009/05/10(日) 21:48:56|
  2. Dry Fly
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ゴギの里へ

ゴギという魚の名前だけはずいぶん前から知ってはいました。
大きくは岩魚の類ですが、種としては別物だそうで。
一番はその体色の違い。底石に溶け込む淡いオレンジ。岩魚とは全く異なる斑点。という具合に、話だけは聞いてました。
そう、話だけは・・・

ひょんなことから、ブログ仲間のteruさんからのお誘い。
家人と子供たちが一週間余り家を留守にすることを良いことに、多分、自分ひとりでは行く機会も無いだろうと本当に久しぶりの遠征(でもないか・・・)に出陣しました。

とあるインター近くの川で慣らし運転がてらヤマメを狙うことに。
おちゃっぴい魚を数匹、釣らせてもらいました。

フライはオレンジスレッドボディの吊り下がりタイプ。
サイズは19番でした。他のパターンは悉く無視されましたので、ユスリカかガガンボのハッチにマッチしたのかな?
もっと大きな魚も居るのでしょうが、こんなサイズばかり。
しかし、どうも、ヤマメとアマゴの混在している場所のようなんですが、帰宅後、画像をしげしげ見ていると背中の斑点が私の地元のやつとは違います。ヒレもご覧のように宝石のような発色。
やはりというかやっぱりというか、再生産であることは間違いないと思いますし、ヤマメとアマゴが交配しているらしき雰囲気の魚たちばかりでした。

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で、本命のゴギです。
おおらかな魚なので、12番くらいのエルクヘアカディスでね。
とは、今回ご案内いただいたポンタクラフトのポンタさんと、山口の鬼才(でも鬼でも何でもないですが)、そのお噂だけは伺っていたOさんの弁でありました。
ところが、というか、やはり、というか釣れない。

うーん、先行者がいるのかなあ・・・

エッサマンに抜かれていたら、源流の釣りは厳しいですよ・・・

と、ご案内役のお二人は優しいお言葉。

ようやくの思いで手にした初めてのゴギは、幼稚園に入りたてのサイズでした。
でもね、初めて手にする魚はやっぱり嬉しいものです。いや、ホント。
そして、アブラッパヤが混じりつつ、フックアップし損ないも混じりつつ、数匹を手にすることができました。

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一本目の川から、さらに移動して、そこでも数匹、釣れたり、バレたり、針掛かりした後に、ゴギの筈がアブラッパヤに化けたりと、バンブー談義、釣り談義に花を咲かせつつ本日の晴れ舞台に到着。

これぞ源流!というような見事な堰堤。
私も、同行のteruさんも釣れなかったこの堰堤で、山口の鬼才(鬼でも何でもないですよ、念のため)、Oさんがキャストすると、釣れるんですよね、これが。

そして、その堰堤を越えた所に、やはり同規模の堰堤が出現。
左の巻き返しを流して反応が無かった私は、山口の鬼才(何度も言いますが、鬼でも何でもないです)、Oさんの釣りを参考に、ティペットを長いものに付け替え、フッと閃いて北海道で実績タップリのテレストリアルパターンに付け替えて一投目、ゆっくりと浮いてきたその魚は12番ロングシャンクのデカフライをものともせず、咥えてくれました。
明らかに今までの魚とは異質の引き。
3番のバンブーで掛けるにはちょうど良いサイズ。
ネットは私のではなくて、ポンタさんのネットです。写真が映えますね。
ポンタさん、ありがとうございました。
同サイズの岩魚よりも引くような気がしました。

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何でも、このサイズは今ではとても貴重なものらしいのであります。
いやあ、良かった。
来て良かった。

teruさん、誘っていただいてありがとうございました。
ポンタさん、未経験の私に適切なアドバイスをありがとうございました。
Oさん、ご案内ありがとうございました。

ホントは目から鱗の体験が数多くあるのですが、機会を改めまして・・・・・

まずは報告まで・・・

そうそう、ピンボケ画像が多いのは、アイフォンのデジカメ性能を過信して、普段使っているルミックスを自宅軟禁にしていたからなのであります。
反省しきり・・・

ああ、岩魚釣り、岩魚釣り・・・
嵌りそうです。

一つだけOさんのお言葉を・・・

ゴギ釣りには奥の奥のそのまた奥があります。フライフィッシングの全ての要素が凝縮されています。
一見簡単に見えますが、この魚を思い通りに釣れるようになると、きっと他の魚も釣れる様になりますよ。

ナルホド・・・・・
  1. 2009/05/05(火) 12:05:41|
  2. Dry Fly
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中国地方の片田舎で、細々とフライタイヤーをやっております。完成品カスタムフライのご用命はメールにてご連絡ください。尚、当ブログはリンクフリーですが、画像の無断転載、使用はご遠慮ください。
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